ホスピタルアートなら今の病院を変えることができる。

こんにちは、藤原です。今回は陣痛タクシーについてご紹介したいと思います。



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陣痛時に利用すると乗車拒否されたりもするタクシー
また、陣痛が深夜に起こった時に、救急車を呼ぶのは気が引ける…

そんなあなた!
陣痛タクシーは事前登録さえしておけば、陣痛が起きたときにスムーズに病院まで連れて行ってもらえるサービスです。防水シートなどを車両に装備し、緊急対応マニュアルを車内に常備している他、ドライバーは出産の専門知識についての研修を受けているので、万が一緊急事態に陥っても安心して利用することができます。また、車両の外観は普通のタクシーと同じなので、救急車のようにご近所や周囲の人から注目を集めるようなことがないもの利点です。

スタートから半年で登録者が1万人を超え、2013年5月末には登録者が2万人を突破、現在では利用者が7,710人になり、妊婦の約5人に1人が登録しているような状態になっています。

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なお、事前登録は無料で行える上に、通常のタクシー料金で利用できます。京都府内で利用できる陣痛タクシーの詳細についてはこちら↓

都タクシー株式会社

  • TEL:075-661-8825
  • サービス提供地域:京都市内 (右京区、北区、左京区、伏見区の一部エリアを除く)・向日市・長岡京市・乙訓郡・久世郡
  • 料金体系:通常のタクシー料金

http://www.117385.com/kosodate/index.html


(ライター:藤原千賀子)

私たち病院×Artプロジェクトは、ホスピタルアートを取り入れることで患者さんの療養環境の改善を目標に活動しています。ホスピタルアート活動に興味を持たれた方、一緒に患者さんの環境をアートで改善してみませんか?インターンシップ生募集中です!
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