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こんにちは、野口です。
今回は話題のアロマ・テラピーについてご紹介します。
最近、「ハーブある暮らし」で有名な『生活の木』からアロマ・テラピー専門の雑誌が創刊されるなど、注目を集めているアロマ・テラピー。


アロマは「芳香」、テラピーは「治療法」という意味。植物に由来する有効成分を凝縮した、精油(エッセンシャルオイル)を使って行われる療法です。

精油とはフレグランスオイルとは違い、有機栽培のものや純天然のもののことを指すとのことなのでご注意ください。
一般的には飲用はせず、精油を嗅いだり掌に落とすことで鼻から、皮膚から体に循環します。

精油は自分で香って、好きな香り、心地よくなる香りを選ぶのがお勧めです。


または自分の目的別で選ぶのが良いでしょう。例えばユーカリは呼吸器系に効くため、風邪予防に有効ですし、ラベンダーはリラックス効果があるといわれています。

例えば好きな精油をお風呂に数滴たらすと、肺からも皮膚からも成分を取り入れられます。さらに蒸気とともに香りが香って気持ちよくなります。(肌を刺激する場合もあります。注意書きをよく参照してくださいね!)

可愛いアロマランプを買ってお部屋で楽しむのもいいですね。


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でも、アロマ・テラピーには注意点があります。
例えば、
人によっては使ってはいけない精油も、実はあります。(妊婦さん、子ども、生理中の人など。)


また柑橘系の精油には「光毒性」があり、肌に使用した後12時間は紫外線を避けたほうがいいといわれています。



アロマ・テラピー初心者の方は専門書を買ってよく勉強してから試してみると問題ないかな、と思います。

安全に精油を使用して、自分だけの癒し空間を作り上げてみましょう!





(ライター:野口 有里恵)