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(参照: MEDIA AMBITION TOKYO 2014)

春休みもあとわずか。
アート好きな皆さんが注目する展示も多いのではないでしょうか。

京都では、京都国立近代美術館にて「Future Beauty 日本ファッション; 不連続の連続」や京都文化博物館にて「光の賛歌 印象派展」など。
東京では、森美術館にて「アンディ•ウォーホル展」、原美術館にて「ミヒャエル•ボヘマンス展」など。様々な展示が開催されています。

その中でも、私が特に「この目で作品を確かめたい!」と足を運んだ展示がこのMEDIA AMBITION TOKYO 2014 です。

◼︎世界から東京へ発信するテクノロジーアート

2013年2月に開催された「MEDIA AMBITION TOKYO」は4日間で約14,000人を動員。2回目となる今回は規模を拡大し、六本木ヒルズ52F展望台と青山のINTERSECT BY LEXUSを使って2014年2月7日(金)~3月30日(日)まで開催されています。

作品のコンセプトも見せ方も多様な中で、特に印象的なのは作品を提供するアーティストの幅広さです。
世界最大のテクノロジー・アートコンペ「アルス・エレクトロニカ賞」のデジタル・ミュージックス部門に入賞した渋谷慶一郎、Perfumeのライブ演出で知られるライゾマティクスなどの有名なアーティストから、次世代を担う若手アーティストまで多くの視点からの作品が集まっています。

大学の卒業制作展や若手アーティストの展示は、同じ世代の空気を反映した作品を見ることができて個人的にとても楽しめるので、好きなジャンルの一つです。

東京の真ん中で、世界へ発信される最先端の技術×芸術を味わってみませんか?


ライター: 加藤さやか