もし職場の同僚や友達が入院して、お見舞いに行くことになったら...
あなたなら何を用意しますか?

今日は突然のお見舞いに備えて持っていってはいけないとされる品をご紹介します。



縁起が悪いもの

■櫛
苦や死を連想させます


■鉢植えのお花
病院に"根付く"ことを連想させます

■シクラメンや椿
シクラメンは死や苦、椿などは昔からボトリと落ちる姿が縁起が悪いとされています。


処理に困るもの

■フルーツ
定番のようで意外と困るものです。特に、リンゴやメロンなど皮を剥く必要があるものは避けた方がいいでしょう。

■目上の方への現金
商品券などに換えてから渡した方がよいでしょう。

■日持ちしないお菓子
食べ物は患者さんが食事できる状態かどうか確認んしてからにしましょう。検査の都合などで絶食中かもしれません。

迷惑になるもの

■香りが強烈なもの
相部屋の入院患者さんには特に不向きです。
共同生活だということを考慮しましょう。

■音のなるもの
病院では静かにしたいものです。

■分厚い本
寝転びながら読むと腕が疲れてしまいます。
軽い雑誌や文庫本にしましょう。

■置く場所に困るもの
相部屋では個人のスペースは極めて狭いです。
場所をとらないものがよいでしょう。

色々と挙げましたが、大事なのは患者さんの体調や気持ちを考慮し、ベストなチョイスをすることです。
相手がいつもよりデリケートになっていることを忘れずに、細やかな気配りができればいいですね。

ちなみに私のお勧めは、
吸盤付きフック(入院中は荷物を置く場所に困るから)や、保湿成分入りの高級ティッシュなどです。

今ならティッシュについては、こんなキャンペーンもしているみたいですよ。

http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312270400.html


ライター:上森 五葉
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