こんにちは、平井です。
今日はアートと地域社会の繋がりについての話題です。




 
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「芸術祭 地域に根おろす」ー朝日新聞2014年1月23日

 木津川市内の古い建造物や自然などを舞台にした地域芸術祭「木津川アート」に、住民ボランティアらが月に1度加わる企画会議が昨年12月から始まった。今月9日には約20人が集まり議論した。奈良市に隣接する木津川市で2010年秋、平城遷都1300年祭の関連行事、翌年の国民文化祭・京都のプレイベントとして始まったこの現代アート展は、着実に地域に根付き始めている。

記事全文→http://www.asahi.com/articles/CMTW1401232700001.html




この記事で取り上げられている「木津川アート」のような地域全体を舞台とした芸術祭は近年では全国各地で開催されています。
例えば昨年は「神戸ビエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」などが開催され、アートファンの方々の中には足を運ばれた方もいるのではないのでしょうか。
このような芸術祭の開催により観光客は増加し、地域経済の発展やその地域自体のイメージアップにもつながりますよね。

このように文化の力で地域を元気にさせようという取り組みは近年増加しています。
実は、私たち「病院×Artプロジェクト」もその一つです。

多くの人々が利用する公共空間の中で、特に地域に根付いている施設は病院だといえるでしょう。
そんな最も快適な空間であるべき病院をアートで彩ることによって、地域住民の方々の生活に少しでも豊かさを提供できればというのが私たちの願いです。

公共空間としての病院環境づくりを考えておられる医療従事者の方も、ぜひホスピタルアートの導入をご検討ください。
病院×Artプロジェクトへのご相談は desk@art-hospital.com まで。



ライター:平井 晴香