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以前取り上げた「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」。ようやく今月の30日から京都市美術館で見ることができます。6月28日から今月の15日まで世田谷美術館で東京展が行われていましたが、来場者が15万人を超えました。

 

ここで、今回の目玉をおさらいしておきましょう。

 Claude_Monet-Madame_Monet_en_costume_japonais

クロード・モネの「ラ・ジャポネーズ」ですモネは、大の日本愛好家であったのですが、彼が日本の小物を取り入れて描いた日本趣味絵画はこの作品のみだと言われています。そして今回、1年に及ぶ修復作業が行われ、今回の展覧会で修復後世界初公開となります。

 

今月の30日から京都美術館、来年の1月2日からは名古屋ボストン美術館で開催されます。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しくは「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」ホームページhttp://www.boston-japonisme.jp/top/をご覧ください。


ライター:金武裕希

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