あなたは病院にどのようなイメージを持っていますか?
白い廊下、白い壁、白い病室。

   そのような病院こそが、アートを1番必要としている場所ではないだろうか。

     アートには人を癒す力があり、笑顔にする力もある。

        ホスピタルアートなら今の病院を変えることができる。

私たち病院×Artプロジェクトは、ホスピタルアートを取り入れることで患者さんの療養環境の改善を目標に活動しています。
ホスピタルアート活動に興味を持たれた方、
一緒に患者さんの環境をアートで改善してみませんか?インターンシップ生募集中です!
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こんにちは、野口です。

最近、アメリカの俳優及びコメディアンのロビン・ウィリアムズが亡くなりました。『ミセス・ダウト』や『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』など著名な作品に出演し名俳優の道を進む一方、コメディでもサスペンスでも演じ分けられる非凡な才能は世界の多くの人を魅了しました。
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       『ミセス・ダウト』

そしてロビン・ウィリアムズはある映画で「パッチ・アダムズ」という実在する医師を演じています。
彼はユーモアあふれる人にやさしい医療を軸に、医師として、プロの道化師として、そしてアーティストとして、無料の診療活動を行う病院「ゲズントハイト・インスティテュート」の設立しました。

「ゲズントハイト」、これはもともとドイツ語で『健康』という意味で、この病院では例えば具合が悪い人に「お大事に」と声をかける言葉でもあります。

なんだか素敵ですよね。
少しの思いやりで患者さんの気持ちは暖かくなるでしょう。
こんな素敵な病院が日本にも増えてきたらいいですね。

(ライター:野口 有里恵)
参考 「ゲズントハイト・インスティテュート」 http://patchadams.org/about-patch