あなたは病院にどのようなイメージを持っていますか?
白い廊下、白い壁、白い病室。

   そのような病院こそが、アートを1番必要としている場所ではないだろうか。

     アートには人を癒す力があり、笑顔にする力もある。

        ホスピタルアートなら今の病院を変えることができる。

私たち病院×Artプロジェクトは、ホスピタルアートを取り入れることで患者さんの療養環境の改善を目標に活動しています。
ホスピタルアート活動に興味を持たれた方、
一緒に患者さんの環境をアートで改善してみませんか?インターンシップ生募集中です!
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   インターンシップに応募したい方はこちらへ。http://patient.sakura.ne.jp/recruit/form_intern
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こんにちは。

皆さんは子ども療養支援士をご存知ですか?


子ども療養支援士とは

療養中の子どもの心のケアや、ぬいぐるみなどを使って検査や方法を分かりやすく説明したりするのが役割です。

 

無題
画像引用元:小学館 おやこページ DAKKO
http://dakko.jp/medicine_info/20101224/index.html

主な活動としては、

・これから行う検査や治療の説明をし、子どもがそれを理解することで安心して検査や治療に臨めるようにする。
・苦痛を伴う治療に一緒に付き合うことで、子どもに安心感を与える。
・子どもの抱える入院環境における不安やストレスに焦点を当て、遊びを通して支援する。
・家族への支援。
・入院している子どもとその家族が直面している困難な状況に対し、乗り越えられるようにサポートをすることや、ストレスを軽減できるように精神的なサポートを行う。
・親が病気の子どもへの支援。
・親の病気について、子どもの成長・発達に合わせて正しい情報を伝え、子どもと一緒に話をしたり、不安な気持ちを吐き出せるようにする環境を整えるなどの支援を行う。
など…

 

アメリカやイギリスでは、この役割を担う専門職が活躍しているそうですが、日本の病院ではまだまだ配置されるに至っていないのだそうです。子どもたちが安心して療養出来る環境を作るためにも、子ども療養支援士の役割は必要不可欠だと感じました。

【参考URL】

・子ども療養支援協会
http://kodomoryoyoshien.jp/ (8月24日アクセス)
・47NEWS
「子ども療養支援士が活躍 不安な気持ち受け止める」
http://www.47news.jp/feature/medical/2013/01/post-822.html(8月24日アクセス)

ライター:田中彩菜