私は612日にこのブログで国指定の難病「胸椎黄色靭帯骨化症」について取り上げました。そのブログの中でも紹介したのですが、実際にこの病気にかかられた東北楽天ゴールデンイーグルスの星野監督、福岡ソフトバンクホークスの大隣投手についての明るいニュースが入ってきました。
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 まずは星野監督のニュースから紹介します。すでに知られている方も多いと思いますが、今月の24日に星野監督は約2か月ぶりとなる現場復帰を果たされました。手術後一週間は歩行さえも困難な状態で、体重も以前に比べて7キロ落ちたとのことだったのですが、元気な姿でグラウンドに現れた星野監督を見るとほっとしました。昨年日本一になった楽天ですが、現在は6位と低迷しています。星野監督の復帰が起爆剤となってチームが躍進していくことを期待しています。

 次に、大隣投手のニュースを紹介します。大隣投手は昨年6月に手術を受け、復帰に向けリハビリを進めてきました。そして今月の27日の対オリックス戦で422日ぶりの一軍先発を果たし、見事勝利投手になりました。現役の選手としてこの病から復帰するのは初めてとのことで、とても明るいニュースになりました。そもそも大隣投手は昨年のWBCに選ばれるほどの実力を持った選手ですので、こうやって復帰できたことはとても嬉しいことでしょうし、これからの活躍がとても楽しみです。

困難にぶち当たっても強い気持ちで乗り越えていく姿には本当に勇気をもらえます。お二人の今後の活躍を期待するとともに、今後も応援していきたいと思います。

※この記事も読んでみてください!
大隣投手と星野監督、黄色靭帯骨化症から復活を果たした2つの事例で思うこと。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140730-00000013-allabout