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こんにちは、田中です。

もうすぐ夏休みですね。

旅行に行く予定を立てている方も多いのではないでしょうか。

そんな時に気になるのが紫外線対策!

日焼け止めを塗って紫外線対策をしている方も多いはず…

しかし、皆さんは目の紫外線対策を忘れてはいませんか?

今日はそんな紫外線が目に与える影響についてお話したいと思います。



女の子イラスト_日傘等あり-300x300





▽紫外線角膜炎

炎天下での屋外活動で直接かつ長時間紫外線にさらされた場合に角膜が炎症を起こすことがあるそうです。

症状としては、目の充血や異物感、ひどくなると痛みを感じることもあります。

昼間に紫外線を浴びた場合は、夜から翌朝にかけて発症し、24~48時間で自然治癒します。

しかし、予防のためにサングラスをかけるなどの対策が必要です。

 

▽白内障

白内障は加齢によるものが大部分です。しかし、白内障になる原因の一つとして紫外線があげられます。

初期の段階では無症状です。進行していくと、次のような症状が現れます。

目がかすんで見えにくい、物が二重三重に見える、光がまぶしく感じるなどの症状が現れます。

治療法は内服薬や手術などがありますが、薬物では症状を遅らせる程度しかできません。
そのため、手術による対処が一般的です。

 

このような目の病気を防ぐには…?

・紫外線防止効果のあるサングラスを使用しましょう。

・紫外線の強い時間帯(午前10時~午後2時ごろ)は出来る限り外出を控えましょう。

・つばが全体にある帽子を着用しましょう。

・日傘を使用しましょう。出来るだけ色の濃いものがいいですね。

・衣服で覆うことが出来ない部分には日焼け止めを塗りましょう。

 

紫外線対策をしっかりして、楽しい夏を過ごしましょう!!!

 

 

ライター:田中彩菜