ホスピタルアート ~ 病院×Artプロジェクト ~

「病院に笑顔を」「アーティストに仕事を」をミッションに京都・関西を中心に活動する医療福祉施設のアートキュレーションチーム。

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みなさん、ターナー色彩株式会社をご存知ですか?
この会社は、アートで使われる絵具やペイントなどの商品を扱っている会社です。商品の中には学校で使われる絵具の教材も含まれています。
この会社の社長によると、あらゆる空間の中に色の持っている魅力を引き出し、人を癒すカラフルな空間づくりを目指しているそうです。まさに、私たちと同じ理念を持って活動されている会社ですね。また、この会社では、アートに携わる様々な活動をされております。
そのひとつが「ホスピタルアート」。
この会社では、室内の壁や外壁などのカラーリフォームをするためのカラーペイントを販売しています。
詳しくはこちらのURLから参照ください。http://turner.co.jp/paint/jcolour/index.html
ビッグな屋外アートにも使うことができる商品はこちらです。http://turner.co.jp/paint/syokankyo/big.html

こんな動画を見てしまうと自分の好みに合った部屋の色をペイントしたくなりませんか?
『くらしをかえる、ステキな色たち。- J COLOUR -』
https://www.youtube.com/watch?v=WSM2amKbDDU&feature=plcp&context=C3964eaeUDOEgsToPDskIOXKu4lxvDd-SU3g_D9haC

ちなみに、このホームページ上で掲載されている写真は「四国こどもとおとなの医療センター」です。

四国こどもと大人の医療センター


実はこの病院では外壁以外にもホスピタルアートに取り組んだ活動をしていることを発見しました!

四国子供と大人の医療センター

四国こどもと大人の医療センター1

他のこの病院の中の様子は、このURLから参照ください。
http://shikoku-med.jp/about/hospitalart/ground.html

病院にアートが存在するだけでここまで病院の空間が明るくなると思うと、アートの力にますます興味を持ってしまいますね!私もこんな病院に足を運んでみたいものです…。

他にもターナー色彩株式会社では、ラバーペイントや日本の寺社仏閣や古民家の再生に取り組んだ活動も行っています。この会社の今後の活動に期待大ですね(^^♪

こちらの会社の詳しい情報はHPまで!
http://turner.co.jp/newfield.php


(ライター:佐野真奈美)

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こんにちは、上森です。

世界のアートをとりいれた様々な病院を、数週間に渡ってしばらくご紹介して参りましたが
今日は、そうしたホスピタルアートに貢献している面白い製品のご紹介です。


その名も「Sky Ceiling」
ご説明するよりも見ていただいた方が早いでしょう、こちらです。

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http://www.skyfactory.com/portfolio/?p=Greenwich+Hospital より画像引用

この大きな窓の様なもの...こちらは、「Sky Factory 」というアメリカのとある企業が作る作品で、空の高解像写真を後ろからLEDで照らし、本物の光いっぱいの青空を演出しています。

主に病院のCT室や、放射線治療室、歯科の治療室など、寝転んで天井を見上げることの多い場所で、世界中300近くの病院や施設で導入実績があるようです。
アメリカ、メキシコ、フランス...なんと千葉県の亀田メディカルセンターにも導入されている部屋があるとのこと。

仕組みはシンプルで、
LEDライト→空の写真→フレーム→窓枠の順に天井に取り付けるだけ。
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ですので、季節に合わせて木々が紅葉した空模様に変えるなどもできます。

外の気候に関わらず、いつも晴れ模様を届けられるこのホスピタルアート。
お天気に気分が左右されることも多いので、すごくポジティブな印象を患者さん、医療関係者に与えることができると思います。

例えば、天気と精神の健康との因果関係に、「季節性のうつ」がありますが、これは日照時間が短くなると発症しやすくなります。
この症状を、蛍光パネルの光で人工的に補い治療する方法もあるくらいですので、
「Sky Ceiling」は限定的にこうした症状の回復にも寄与できる可能性を持っているのではないでしょうか。

Sky Factory社の作品をさらに見たい方は こちら↓
http://www.skyfactory.com/portfolio/

ライター:上森 五葉




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こんにちは、佐野です。

先日は無事にペン字教室を開催することができました。参加してくださった方々、大変ありがとうございます。

こちらの写真が当日の様子になります。

大徳寺付近の商店街の中にあるこちらの基地。
よく学生の集まる場所でもあります。先日はこちらでペン字教室を開催しました。

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開催場所の目印はこのプーさん♪
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ペン字教室の様子です。
今回の教室では、暑中見舞いの書き方について先生から教わりました。
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内容はこのような感じです!
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先生がひとりひとりに細かく丁寧な指導をしてくださいました。
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この場では、大学生からおばあちゃんまで参加していただきました☆
こうして幅広い年齢層の方々をお招きすることができて、大変うれしく思います。
これからも病院×Artプロジェクトで、こういった場が作れたらよいなと思いました。

参加してくださった方々、教室を開催するにあたりお世話になった先生やその他協力してくださった方々、まことにありがとうございました。
これからも病院×Artプロジェクトをよろしくお願いします。


(ライター:佐野真奈美)



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 孤独死といったような問題が社会問題として大きく取り上げられ、

地域のつながりが希薄になっているということをよく耳にします。



そんな中、最近は地域福祉についての意識が高まってきました。

6月ごろまで放送されていた「サイレント・プア」というNHKドラマでも、

コミュニティソーシャルワーカーの活躍を中心に地域福祉について取り上げられています。

このドラマの中には、引きこもりやホームレスなど様々な困難を抱えている人々が出てきて、

コミュニティソーシャルワーカーはそのような様々な問題を抱えた人を個別に援助するだけでなく、
より住みやすい地域にするために地域全体に働きかけます。



しかし、地域をより住みやすくするのは、コミュニティソーシャルワーカーだけではありません。

地域に住む私たちが少しずつ意識を変えることで地域は住みやすくなります。




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小さなことかもしれませんが、近所の方との朝の挨拶やちょっとしたやり取りを大切にしていきたいなあと感じます。

 

 






ライター:田中彩菜

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こんにちは、野口です。
今回からの私の記事テーマは、ずばり、【死】です。・・・・・重いですね。
しかし世界中の誰もが必ず経験し、そしてその経験を決して誰とも共有できない、ましてやおそらく「意識」することすらできない、そんな性質を持つのは『生』と『死』ぐらいではないでしょうか。




アメリカに『Thanatology』という学問があります。日本では死生学と呼ばれ古くから発展してきました。このThanatologyには「死とともに生の意味を見つける作業」が含まれ、その背景には近年『薄れゆく死への意識』が存在しています。日本でも例えば現在世間をにぎわしている長崎・佐世保の高1女子殺人事件。加害者の女子生徒は『人を殺してたかった』と供述しているといいます。




特に思春期の子どもにとって死は大人よりも少し近く、少し刺激的であるように思えます。死に接するギリギリのラインまで行ってみたい、死を見たい、他人の死を感じてみたい。そんな思いに駆られたこと、1度は誰しもあるでしょう。しかし一線を超えるか超えないかには大きな隔たりがあります。多くの人は死への誘惑に襲われても、なんとなく忘れてしまったり、あるいは自分で踏ん切りをつけたりします。一方で実行に移す子どももあるいは大人もいます。



死を教材にした、という小学校の先生もいます。茅ケ崎市立浜之郷小学校の大瀬校長は末期がんに侵された後も教師としてがんと闘う姿を児童に見せ続けました。


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このように『死』は学問的研究の対象であり、学習されるものなのだ、ということが分かります。

その「死」を大人も子どもも大事に学んでいく、その意義とはいったいどこにあるでしょう。
一体どうしたら一線を超える者はいなくなるのでしょう。

これから連載を通し読者の皆さんと理解を深めていけたらと思います。


(ライター:野口 有里恵)



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暑いですねー!八月に入り、本格的に夏が始まりました!
外に出るのも億劫になり、お家にこもってしまう人も多いのではないでしょうか?
今回はゾッと寒くなれる、高台寺の百鬼夜行展についてご紹介したいと思います。

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秀吉の菩提を弔うために正室・ねねが創建した高台寺のある東山は、古くから葬送の地であり、幽霊や人魂の伝説も多く残っています。
お毎年お盆の時期に行われる高台寺・圓徳院合同の展覧会では、タイトルの通り、全長4メートル余の土佐派(江戸時代)の愉快な妖怪たちが描かれた百鬼夜行絵巻や河鍋暁斎の地獄図、背筋がゾッとするような円山応挙の幽霊図など寺院の所蔵している妖怪や幽霊に関連した作品が展示されます。
寺での幽霊画の展示には供養の意味もあるのです。



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高台寺の燈明会(とうみょうえ)の夏の夜間特別拝観中(8月18日まで)は、拝観時間が延長され、ライトアップも楽しめます。


ぜひ行ってみて下さい!


開催期間

2014年7月20日(日)~8月31日(日)

3ヵ所共通割引拝観券 900円
(高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院)

高台寺

住所
京都市東山区下河原町八坂鳥居前下る下河原町526
時間
9:00~18:00(18:30閉門)
※8月18日(月)までは、21:30まで(22:00閉門)
料金
大人 600円
中高生 250円
団体(30名以上) 500円
アクセス
市バス「東山安井」下車。徒歩5分




























こんにちは、小泉です。

本日は、京都のお店紹介です。

「坊主バー」

坊さんが運営されているBARです。
京都新聞には、こんな記事もあり、前から気になっておりました
坊主バー

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140316000066

場所は、油小路四条を上がったところにございます。
地下鉄四条駅からは、歩いて10分ほどでしょうか?割と、近いです。

店内は、テーブル席や、奥に座敷もあり、結構広いです。てっきりテーブル席だけのこじんまりしたところだと思っていたので、普通のレストラン並みの広さでちょっと驚きました。

まあ、一見は、普通のBARなんですけども、接客は坊さんがして下さいますし、各テーブルに備え付けられた呼び出しベルが、仏壇によく置いてあるチーンとなるもの(あれ、なんて言うんでしょうね?)だったり…。

普通のお店に飽きた方には、大変オススメです。
でも、それでいて、あなどるなかれ!ドリンクは、かなり種類があり、結構しっかり選べます。ボトルもかなりあります。

お会計のあとには、説法が書いてある紙を頂きました。なかなか面白かったですよ。

坊主バー: http://bozu-bar.jp/index.html

小泉雪奈

私は612日にこのブログで国指定の難病「胸椎黄色靭帯骨化症」について取り上げました。そのブログの中でも紹介したのですが、実際にこの病気にかかられた東北楽天ゴールデンイーグルスの星野監督、福岡ソフトバンクホークスの大隣投手についての明るいニュースが入ってきました。
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 まずは星野監督のニュースから紹介します。すでに知られている方も多いと思いますが、今月の24日に星野監督は約2か月ぶりとなる現場復帰を果たされました。手術後一週間は歩行さえも困難な状態で、体重も以前に比べて7キロ落ちたとのことだったのですが、元気な姿でグラウンドに現れた星野監督を見るとほっとしました。昨年日本一になった楽天ですが、現在は6位と低迷しています。星野監督の復帰が起爆剤となってチームが躍進していくことを期待しています。

 次に、大隣投手のニュースを紹介します。大隣投手は昨年6月に手術を受け、復帰に向けリハビリを進めてきました。そして今月の27日の対オリックス戦で422日ぶりの一軍先発を果たし、見事勝利投手になりました。現役の選手としてこの病から復帰するのは初めてとのことで、とても明るいニュースになりました。そもそも大隣投手は昨年のWBCに選ばれるほどの実力を持った選手ですので、こうやって復帰できたことはとても嬉しいことでしょうし、これからの活躍がとても楽しみです。

困難にぶち当たっても強い気持ちで乗り越えていく姿には本当に勇気をもらえます。お二人の今後の活躍を期待するとともに、今後も応援していきたいと思います。

※この記事も読んでみてください!
大隣投手と星野監督、黄色靭帯骨化症から復活を果たした2つの事例で思うこと。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140730-00000013-allabout




 

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こんにちは。広報担当の佐野です。
私たち病院×Artプロジェクトはこの夏、ペン字教室を行います。夏の暑中見舞い、美しく書いてみませんか?私たち病院×Artプロジェクトが現在、販売している絵葉書を使って、暑中見舞いを書いてみましょう!

【講座】新大宮・夏のペン字教室
【日程】8月3日(日曜日)
【時間帯】第1部 13時~...
     第2部16時~
     各部先着10名様
     1部あたり1時間〜1時間半を予定しています。
【場所】新大宮みんなの基地
北大路大宮の交差点から徒歩5分。京都市内で一番長い商店街、新大宮商店街にあります。コミュニティスペース・シェアオフィス・住居が一体となった空間です。よく学生の集う場所です。ぜひぜひ足を運んでみてください。
場所の詳細はこちらから。
https://www.facebook.com/minnanokichi
【参加費】500円
【持ち物】ボールペンや筆ペンなどの筆記具
     絵葉書の宛先の住所のメモ
【申し込み方法】下記のURLから応募フォームへ移動します。
参加される方はこの応募フォームを記載の上、送信してください。
http://patient.sakura.ne.jp/mission/dreamholder/yukina_koizumi/penji

みなさまの応募をお待ちしております。

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病院×Artプロジェクト一同より

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本日ご紹介するのは、私たちと同じく病院とアーティストのキュレーションを手掛けるアメリカの非営利団体RxArtが取り組んだホスピタルアートです。

この団体の行ったプロジェクトのひとつに、CTスキャンをインスタレーションアート化してしまう、といったものがあります。

これは創設者のひとりであるDiane Brown氏の自身の経験から生まれたプロジェクトでした。彼女はCTスキャンを経験した時、病気が発覚することではなく、この器機自体に恐怖を感じたそうです。

彼女はその時の不安について、こう発言しています。
「私は(CTの)輸送台の上にいました。腕を固定され、唯一の逃げ道は私の想像力だったのです。」

「私は自発的に壁面や天井に絵を想像し、その絵の中に入っていくことにしました。すると、CTスキャンが終わったあとも、本当にCTの中には居なかったような心持ちでいれたのです。この素晴らしい気持ちを、他の人にも経験してもらいたくて。」

そんな想いから生まれたのが、このペイントされたCTスキャンです。

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このアートは、世界的アーティストJeff Koonsによって無償で手掛けられました。
壁面には彼のトレードマークともいえるバルーンの犬がかかれ、CTスキャンはひょうきんな猿によって彩られています。狭い空間に吸い込まれていく恐怖を感覚的に取り除く効果がある、と好評だそうです。

ホスピタルアートというと、待ち合い室や廊下の壁の装飾を思いつきがちですが、医療器機に直接装飾をするという発想がおもしろいですね。


初めは、Rx Art のこうしたホスピタルアートプロジェクトは、その奇抜なアイディアから医師たちに受け入れられず苦戦したそうです。
しかしひとつ受け入れてくれる病院がみつかれば、またひとつ...とチャンスを与えてくれる病院が増えていき、今では18以上の病院で、こうした大きなプロジェクトを成功させています。


これに習って私たちも、ひとつずつ取り組みを成功させていき、まずはホスピタルアートの認知を拡大させたいと考えています。
それが、日本の病院にアーティストが参画する土壌作りになると考えているからです。

参考URL(English )
「Rx Art For Hospitals: Just What The Curator Ordered」
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=130164248
Rx Art公式ページ「CT scanner For Advocate Children's Hospital 」
http://www.rxart.net/projects/ct-scanner-for-advocate-hope-childrens-hospital


ライター:上森 五葉