ホスピタルアート ~ 病院×Artプロジェクト ~

「病院に笑顔を」「アーティストに仕事を」をミッションに京都・関西を中心に活動する医療福祉施設のアートキュレーションチーム。


こんにちは!
代表の小泉です。

12月25日のクリスマスの朝、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、寒~いクリスマスの朝、11時半からテレビの前で、KBS京都「京のまち」を見ておりました。

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テレビに移る、病院×Artプロジェクトの取材模様…
下の稲田の記事にもありますように、私どもが助成頂いております、京都市輝く学生応援プロジェクトの事業の1つとしてKBS京都「京のまち」様に取材して頂きました。
七条武田クリニック様での冬の展示の搬入作業を中心に、院長先生・患者さん・芸大生へのインタビューもあり、番組を見れば、病院×Artプロジェクトの概要がよく分かるようになっています。

私も代表としてインタビューを受けましたが、とても緊張しました…。
しかし、本当にいい経験をさせて頂きました。

見逃した皆様は、京のまちHP(http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/machi/)から番組をご覧ください!

KBS京都のみなさま、七条武田クリニックのみなさま、京都市輝く学生応援プロジェクトのみなさま、芸大生のみなさまどうもありがとうございました!

・京のまち
http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/machi/
・七条武田クリニック
http://www.kyototakeda.jp/clinic/index.html
・輝く学生応援プロジェクト
http://www.kagayaku.st/





こんにちは!
病院×Artプロジェクトメンバーの稲田と申します。

気付けば、今年も残すところあと少しですね。
寒さも一段と厳しくなってまいりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

病院×Artプロジェクトでは、12月8日に七条武田クリニックにて
9月から展示させていただいていた「秋」をテーマにした作品を、季節に合わせ「冬」をテーマにした作品に入れ替える作業を行ってまいりました。

そして、今回の搬入作業には私たちの他にカメラやマイクを持った方々が・・・

実は京都テレビ様より本プロジェクトを取材して頂いたのです!
テレビ取材という初めての経験に、みんな終始緊張でしたが無事取材を終えることができました。
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今回も季節感あるやさしい作品を病院に搬入することができました。
寒い季節だからこそ感じられる温かさを絵を通して感じ取って頂けたらなぁと思います。

素敵な絵を描いて下さった芸大生の方、取材に来て下さったKBSの方、病院の職員の方
本当にありがとうございました!

【放送】

京都テレビ「京のまち」
12月25日(日)11:30~

再放送
12月26日(月)22:45~

暖かくして、ぜひご覧になってください!!





こんにちは!
代表の小泉です。

12月3日、4日は「癒しの環境研究会」京都大会にプロジェクト顧問の深田、メンバーの稲田と参加して参りました。
癒しの環境研究会は、病院環境や医療での癒しについての唯一の全国学会です。
一般演題で、絵画展示の癒しの効果、患者から見た病院のイメージ向上について、七条武田クリニックでの展示アンケートを元に発表を行いました。

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昨年の大会でお会いした秋田の病院の院長先生との出会いをきっかけに、「病院×Artプロジェクト」は誕生しました。当日の発表はその先生も聞いて下さり、病院の理解を得るのは難しいだろうけれど、頑張って下さいとのコメントを頂きました。あれから1年、大変感慨深いものでした。

昨年の大会でお話させて頂いた方との再会、そして多くの新しい出会いもあり、色々な方にプロジェクトのお話をさせて頂きました。
「今まで」の、そして、「これから」の、多くの出会いに感謝です。

癒しの環境研究会
http://www.jshe.gr.jp/
七条武田クリニック
http://www.kyototakeda.jp/clinic/index.html
輝く学生応援プロジェクト助成事業
http://www.kagayaku.st/





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みなさんこんにちは!
ブログでははじめまして!
塩崎望といいます

気温も下がり、葉っぱは色づき始め、
秋も深まって参りましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

今月初めに、
武田クリニックに来られた方々に対して、
秋展示のアンケートを行ってきました!

約30名の方にアンケートに答えて頂き、
「病院っていう場所に対して、不安あるものの、絵がある事で心が少し豊かになる」

「テレビでなく、病気に関するものでもなく、不安を落ち着かせてくれる気がする」

「ああ、秋だなと思いました」

「待合室の雰囲気が明るくなった」
・・・などなど、声をいただきました!

現場で自分の目でみて、生の声を聞くからこそ見えるものがあるなあと実感しました。


こころがしんどさでいっぱいになっている人たちに、少しでも良いから、
心地の良い風がふきますように*


七条武田クリニック
http://www.kyototakeda.jp/clinic/index.html
輝く学生応援プロジェクト助成事業
http://www.kagayaku.st/





こんにちは!
代表の小泉です。

9月7日、七条武田クリニックの「秋の展示」の搬入作業に行って参りました。
私と塩崎、稲田のメンバー3人、そして作品1点を制作して頂きました京都市立芸大の寺本さんと作業にあたり、夏から秋へと展示替えをしてきました。
秋の展示作品は、寺本さん、京都精華大学の森本さん、京都造形芸術大学の岐美さん、Vantanデザイン研究所の國本さんに制作して頂き、作品に描かれた紅葉や夕日、スズメなどからは秋の風情が感じられます。

搬入作業中、お掃除をされていた職員さんが私たちに話しかけてくれ、太陽の絵をご覧になって「この絵を見ると、毎朝この病院から見る朝陽を思い出す」とのことを。いつもそんなに朝早くからお仕事されていると知り、そして、その絵がなかったら、その職員さんとそんな話をすることもなかったのだなあと思うと、不思議な気持ちです。私たちだけでなく、病院の様々な人の間で、そんな風な絵を通じたささやかなコミュニケーションが生まれれば嬉しいなと思います。

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七条武田クリニックのみなさん、作品制作をして頂きましたみなさん、本当にご協力ありがとうございます。

秋の展示は11月頃まで、次回は冬の展示を行います。
※病院へのお問い合わせなど、病院・患者さんへ迷惑となる行為はご遠慮くださいますようお願いいたします。

七条武田クリニック
http://www.kyototakeda.jp/clinic/index.html
輝く学生応援プロジェクト助成事業
http://www.kagayaku.st/





こんにちは!
代表の小泉です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
お盆シーズン、ご帰省される方、旅行に行かれる方、みなさんそれぞれ羽を伸ばされているかと思います。
私は先日、長野の安曇野に行って参りました。安曇野はNHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」の舞台でもある自然溢れる場所です。田んぼ道を風を切り、自転車でスイスイ走る爽快感は堪りません。立ち止まって、深呼吸すると、澄んだ空気が体に沁み入り、心まで澄んでくるよう。目に入る、ひまわりの花、入道雲、青い山の稜線には、暑いけれどもやっぱり「夏」っていいなぁと感じさせるものがあります。

今回は、そんな「夏」をテーマとした京都武田病院の七条武田クリニックでの展示についてご報告です!

絵を通して、患者さんに夏の空気にそっと触れてもらい、夏らしい爽やかな気分になって頂けたらと思い、院長先生、また職員様の活動へのご理解のもと、企画を行いました。
作品制作は、京都精華大学にてホスピタルアート活動を行っている学生の磯田さん、今岡さん、森本さんに行って頂き、作品4点を待合室に展示しております。
8月1日、メンバーの塩崎と搬入作業を行い、後日、メンバーの村上と患者さんを対象とした絵についてのアンケートを実施しました。
30人の患者さんにアンケートをお願いする中、ありがたくも直接ご感想や「せっかくいい企画だから絵の数を増やしたらどうか」といったアドバイスも伺うことも出来ました。
爽やかな気持ちになったという沢山のご感想を聞き、そして、じっと絵を見てくれた患者さんの姿を見た時は、「企画してよかったなぁ~!ホント!(うるっ)」という気持ちに。
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七条武田クリニックのみなさん、アンケートにお答え頂きました患者さん、作品制作をして頂きました精華大学のみなさん、本当にご協力ありがとうございます。

私が安曇野で感じたような夏の爽やかさを、患者さんに少しでも感じて頂けたならば嬉しいです。

夏の展示は9月上旬まで、次は秋の展示を行います。
※病院へのお問い合わせなど、病院・患者さんへ迷惑となる行為はご遠慮くださいますようお願いいたします。

七条武田クリニック
http://www.kyototakeda.jp/clinic/index.html
京都精華大学ブログ記事―ホスピタルアートのボランティア活動
http://seika-sekai.jp/?p=2051
輝く学生応援プロジェクト助成事業
http://www.kagayaku.st/





こんにちは!
代表の小泉です。
今回は少し前のことになりますが、5月につかさき医院で行った画家長谷川一郎さんの作品展示についてご報告します。
つかさき医院は京都市北区にある精神科医院。外から見た感じはお家のようで、中の雰囲気もとてもアットホームな医院です。今回は、塚崎院長先生、また職員さんのご厚意で待合室等で絵の展示をさせて頂きました。
作品のご提供をして頂きましたのは画家長谷川一郎さん。
自然をテーマとした作品を描くアーティストさんです。
長谷川さんは作品を展示する‘場’を意識されているとのことで、今回、企画の趣旨にご賛同頂き、緑や海などの作品6点をお借りしました。

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搬入作業や搬出作業にもご参加頂き、展示の準備中は本当に沢山のアドバイスを頂きました。作品だけでなく、お人柄にも惹かれてしまうところがある方です。
2週間の展示期間中には、待合室には患者さんが絵の感想を書ける「感想ノート」を置かせて頂きました。
沢山の患者さんが「さわやかな気持ちになった」などの感想を書いて下さり、また「今後も活動頑張って」という声も(これには、うるっときてしまいました…)

病院×Art学生プロジェクトとしての初めての活動。
患者さんに、病院のみなさまに、少しでも喜んで頂けたなら嬉しいなと思います。
ご協力頂きましたつかさき医院のみなさま、画家長谷川一郎さん、本当にありがとうございました。


長谷川一郎さんHPhttp://hasegawa-ichirou.net/
つかさき医院HPhttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/bankyu/





みなさん、初めまして!
病院×Art学生プロジェクト代表の小泉雪奈です。

病院×Art学生プロジェクトって?
・アートによって病院の空間を患者さんや職員さんにとって居心地のいい場にする団体です。
・今は絵の展示をやっています。
・同志社・府立医科・京都薬科の学生4人でやっています(メンバー随時募集中です、特に芸大生大歓迎です☆)

アートによって、病院で過ごす人たちの時間を少しでも密で、豊かなものにしたいと考え、4月から本格的に活動を始めました。
これから日々の活動、またメンバーの思うことを随時アップしていけたらと思っています。

活動に興味のある方はお気軽に(☆.cupid.a@gmail.com)(お手数ですが☆をhに変えてお送りください)までご連絡ください。

これからどうぞよろしくおねがいします。


代表 小泉雪奈(同志社大学文学部美学芸術学科3回)