ホスピタルアート ~ 病院×Artプロジェクト ~

「病院に笑顔を」「アーティストに仕事を」をミッションに京都・関西を中心に活動する医療福祉施設のアートキュレーションチーム。


【お知らせ】

★第7回京都文化ベンチャーコンペティション一次審査通過!

京都府文化芸術振興課が事務局の、京都の文化を発信するビジネスモデルを表彰するコンペの一次審査を通過しました。
全国からの、全318件の応募の中から、28件の壮絶な一次審査の通過!グランプリ目指してがんばります!
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★クリエイティブアウォード関西の一次審査を通過★

クリエイティブアウォード関西とは関西圏を中心に創造的な活動をしている『人、モノ、コト』を『独創性』『地域性』『交流性』を基準として実践者同士で表彰していくプロジェクト。

阿倍野ハルカスでクリエイティブアウォード関西のファイナルが、12月1日に実施!病院アートも10分ほどプレゼンさせて頂きます。詳細はこちらです。ぜひ皆様お集まり下さい!http://creativeaward.jimdo.com/

(小泉)






はじめまして。新メンバーの平井です!
同志社大学社会学部の1回生です。
まだまだあまちゃんですがよろしくお願いします^^


今回は先日行われた導入キックオフミーティングについて報告します。


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第一回ホスピタルアート・オブ・ザ・イヤーでの成果を、今度は実際に病院へ導入していこうという企画がスタートしました。
今回はその導入に向けての全体の動きを決定するためのキックオフミーティングです。

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何事もそうですが、アイデアを出し合ってそれをまとめる作業というのはとても難しいものですね...

とにかくふせんにアイデアを書き出し、ホワイトボードに貼り付けて並び替え、ゆうさんの助言も頂きながら、まだまだ定かでない点もありますが今後のスケジュールが計画できました。

話し合いの中で「受賞作品を病院に売り込む」のではなく、「受賞アーティストさんと病院のマッチングを見きわめる」ことが私たちが心がけるべきことなのだとわかりました。

他のメンバーの皆さんにとってはいつものミーティングと変わらなかったかもしれませんが、私にとってはこれも含めて新しい発見の連続でした^^

これからは定例ミーティングも行われるので、導入に向けて動き回る日々が始まりそうです。

ここは「アートの秋」だからこそ、患者さんとも、病院の方とも、アーティストさんとも一緒に楽しんで取り組んでいきたいです!

初ブログエントリーでかなり読みにくい文章になってしまったかもしれませんが、今後も情報発信していきますのでよろしくお願いします。





大変遅くなりましたが、第一回ホスピタルアート・オブ・ザ・イヤーのことについて書きたいと思います!!

7月6日(土)に第一回ホスピタルアート・オブ・ザ・イヤーが京都の五条にある事務機のウエダビルで行われ、学生、社会人の方を中心に多数の方が来場されました。
一次審査を通過した5組の団体の皆さんが一般のお客様、審査員、施設関係者の方を前にそれぞれの思いをプレゼンされました。

待ち時間に患者が楽しくからだのことを知ることが出来る仕掛けを取り入れた待合室を作る団体や、患者の体調によって、他の患者とコミュニケーションをとれるスペースと一人でゆったり待つスペースの2つを用意し使い分けることの出来る待合室を構想した団体などそれぞれの団体が病院を居心地のよい空間にするための構想を発表されました。

その後のコミュニケーションタイムでは来場者と発表者が自由に会話し、作品に込められた思いを共有することによってさらに会場に一体感が生まれていました。

今回最優秀賞を受賞した団体は、「青い小鳥の冒険」というテーマで、希望を振りまく青い鳥の世界を作り、子どもたちにとって心地よい待合室を構想した「AOI KOTORI」の皆さん。
また特別に審査員賞として、「思い出をつなげて」というテーマで地域の結びつきを病院内に取り込むことで、どの世代の人にとっても居心地のよい空間を構想した「Harvest」の皆さんでした。

全体を通して、どの団体の構想もホスピタルアートは患者だけではなく地域の方々、病院など関わる全ての人々をも幸せにも配慮されているものだと感じました。

今回の審査会を通して、ホスピタルアートに対して関心を抱く人が増え、構想のさらなる拡大、実際の病院への導入という未来につながることになればと強く思います。

審査会の成功は参加者の皆さん、来場者の皆さん、そしてスタッフが一丸となった結果だと思います。皆さん本当にありがとうございました。来年はさらに多くの方に参加していただける審査会にしていきたいと思います。

写真は後日追加していこうと思います。





こんにちは、小泉です。

第3回 近畿地区版 人間力大賞 近畿地区会長賞 受賞しました。

去年の夏ぶりにお会いした京都JCの方々も、応援したい!相談のるよ!と申し出てくれる方もいらっしゃって…JCのみなさんの情の深さに毎度感動です。

2ショットは、京都青年会議所小林理事長と。

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http://www.kinki3ningenryoku.com/

(小泉)





同志社大学文学部のパンフレットに活動が掲載されました。
これから同志社大学を受ける学生に活動を知ってもらえると思うと嬉しいです。
ご縁に感謝です!

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病気×Artプロジェクト、今回も、全国規模の患者会、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会の会誌に絵画の写真を掲載頂きました。

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絵は、今年京都精華大学を卒業された森本画伯の卒業制作の作品です。春っぽさと爽やかさで、皆様の心をすーっとさせるそんな時間をアートで提供できたらといのが私たちの思いです。







こんにちは、小泉です。

昨年は、皆さまのご助力のおかげさまで、京都学生人間力大賞グランプリを受賞させて頂きました。
今年は、近畿地区の人間力大賞、応募させて頂いたのですが、一次審査を通過し、最終選考会に出場させて頂きます!

今回も全力投球プレゼンいたしますので、応援においで頂ける方がおられましたら、ぜひお声かけくださいませ^^

これで、ホスピタルアート・オブ・ザ・イヤーもどんどん盛り上げていきます!

http://www.kinki3ningenryoku.com/
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日程:7月13日(土)11時~12時(最終選考会)
   7月13日(土)11時~12時(受賞式典)
場所:京都府立山城総合運動公園 太陽が丘 メインアリーナ(宇治市広野町八軒屋谷1)





こんにちは、小泉です。

★第1回ホスピタルアート・オブ・ザ・イヤーについてのご説明★

「第1回ホスピタルアート・オブ・ザ・イヤー」という病院の空間アイデアコンペです。
参加者は、アートやデザインの力を社会に活かしたいアーティスト、アートマネジメントに関わる方等を想定しております。患者の生活の質を高めるアート「ホスピタルアート」を主テーマとしたコンテストは全国初で、名前の通り今年が第1回目の開催です。今後継続的に実施していく運びです。
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コンテストの主な2つの目的は、ホスピタルアートの価値を広く発信すること、アートを導入したい病院とアーティストのマッチングの機会を創造することです。アイデアのコンテストだからこそ、発想豊かで、実現可能なアイデアを期待し、様々な医療施設でアートの導入が進む未来を目指しています。絵画や彫刻などの美術作品も、映像作品、インスタレーション、デザイン、ワークショップなどアートのジャンルは不問としています。

日程としては、3月10日から応募の募集をはじめ、エントリーの締切は4月30日、書類提出締切は5月13日です。事務局による一次審査の後、7月6日のプレゼンテーションによる公開審査会には、病院関係者を会場にお呼びし、病院関係者にアートの力に触れて頂く機会をつくります。

コンテスト後、病院から参加者のアイデアへのオファーがあれば、弊団体がアーティストと病院との間に入って導入を進めていきます。弊団体のビジョンは、「病院に笑顔を、アーティストに仕事を」です。アーティストにとって手間となる調整事を弊団体が代わりにうけ、今ネットワークのある病院に導入の営業ももちかけていきたいと考えています。すぐに導入することは難しくとも、長期的にアーティストにとっての仕事を増やしていきたいと考えています。

皆さまからの、たくさんのご応募おまちしております!!

まずは以下のHPから募集要項をご覧ください!
HP:http://hospitalartjapan.wix.com/index